鉄骨工事(製品検査)
先月行った現寸検査後に加工組立てられた鉄骨を、構造監理担当者の立会いのもと、柱・梁の寸法、溶接部の外観検査、さらに超音波による探傷検査(溶接部内のキズや欠陥に対する合否判定の試験)を行います。今回の検査は、問題なく無事合格して完了しました。この鉄骨は、この後錆止め塗装処理が行われ週末に、いよいよ現場に搬入されます。
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