鉄骨工事(現寸検査)
意匠・構造の各設計担当者と鉄骨工場に赴き、事前に確認した施工図を現寸場と呼ばれる部屋で確認します。確認方法は、床面に建物そのまま大きさ(現寸大)で描かれている図面を設計者・施工者・鉄骨業者間で施工図通りとなっているか、寸法と納まりの確認を行います。検査前に現場で使用する鋼製巻尺(スチールテープ)と工場で使用している鋼製巻尺の差異の有無を確認します。
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